帰ってきましたカステラ王国!!
この温暖な気候、
高い湿度、
空港に漂うちゃんぽんの匂い
(誰も信じてくれませんが、海外旅行から帰ってきた際に、
日本の空港がお味噌汁の匂いがするのと同様の原理です。)
…間違いなく我が故郷。
さて、サーコの大事な故郷をみなさんにご紹介します。
東京から直通飛行機で1時間半…
世界初の海上空港が、カステラ王国の玄関口です。
日本の西の果てに位置しており、
地の果てとしか思わない方もいらっしゃるかもしれませんが、
エキサイティングスポットだらけです!!
カステラ王国は、
江戸時代、日本唯一の貿易港として栄えていた土地柄、
様々な文化が混ざりあって一つの街が形成されています。
やはり長崎は坂の街。ロマン溢れるオランダ坂。

坂を下ると、中華街。

路面電車で、すぐそばには落ち着いた大浦天主堂。

坂を登ってグラバー邸。

そのグラバー邸から見えるのは長崎が誇る造船技術の賜物。

どうですか?
一つの街でこんなにも文化を堪能できる街なんかないでしょ?
そして、カステラ王国民の年間スケジュールとしては、
・お盆には台風の中、精霊船を作って、爆竹を投げながら街を練り歩き、
・10月には長崎くんちがあるから蛇踊りを踊り、
・冬にはランタンフェスティバルに参加し、
・暇が出来たと思ったら、長崎新幹線を誘致しないといけないから、
ほんに、しぇからしかばい(訳:本当に、騒がしいわ。)。
こんな風に、カステラ王国民は、
1年を身を粉にして働き、その粉で名物のカステラを作っているんです。
そんな街への2年ぶりの帰省は、
滞在期間4日と、大変短い期間でしたが、
親・祖父母孝行も出来たし、大変充実したものでした。

さて、カステラ王国の言葉で歩き回ることを、『さるく』と、言います。
今日は東京に戻ってきて1日目ですが、
営業で都内をたくさんさるいてきました。
よい休暇を堪能できたので、
明日からもバリバリさるいていきたいと思います。
頑張れサーコ!!
