ピンクは…お好きですか?
それはとある日の事でした。
サーコはいつも通りに、営業部のみなさんにメールを一斉送信しました。
すると、プリティな先輩営業さんが
「こういうの、気持悪くって好きだぜ。」と言うではありませんか。
「こういうの」とは、どうもメール中に書いた、
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
の、ことのようでした。
確かに、何の考えもなしに書きましたが、
言われてみれば気持悪い気がしてきました。
てんてん。というか、ぶつぶつ。
「こ…これは…ジャンボタニシの卵だ!!」と思い、
プリティな先輩営業さんに「ジャンボタニシの卵に似てますね。」と言いましたが、
何とプリティな先輩営業さんはジャンボタニシの卵を知らなかったのです!!
プリティな先輩営業さんだけではありません。
同じくブログを書いているカオリンさんだって知らなかったのです。
カオリンさんは「それって大学の講義か何かで教わったの?」と、
まるでアマゾン辺りに生息する珍しい生き物かのように聞いていました。
(サーコは生物・化学系の理系大学卒です。)
いえいえ、まさか!!ただ近所にいただけです…
毎年このあたりの時期になるとサーコを脅かしていたジャンボタニシの卵を知らないなんて…
もしかして九州にしか生息してないのかしら?
もっと広く、ジャンボタニシの卵について知って欲しい!!
と思い、母に写真を撮ってもらいました。
どうでしょうか?この真っピンクのフォルム。
艶々した質感。
真珠のような輝き。
ある意味完璧。
こいつに特に悩まされたのは中学、高校時代です。
2キロ過ぎの地点の電信柱に、毎年こいつが現れるのです。
爽やかな朝、田園風景(田んぼ)や可憐な花(雑草)を横目に、
愛車(チャリンコ)で通学するサーコ。
心地よい川のせせらぎ(用水路)。
おはよう、鳥さん(スズメ)。
と、そこに…アイツが現れるのです!!
おぉ、ジャンボタニシよ…
なぜ毎年毎年そこで産卵する…
しばらくは、ラズベリーが食べられなくなること間違いなしです。
さて最後に、今週の筆ぐるめです。
なんと!!筆ぐるめの体験版が公開されているではありませんか!!
『 筆ぐるめ Ver.16 体験版のページへ 』
なんと太っ腹。
ソフトって、ほとんど体験できないから、
買って「あ…こんなんじゃなかった…」ってことが多々ありますが、
体験版があると安心ですね。
やっぱり使えるって安心です。
みなさんぜひ使ってみてください。
サーコは本日、小田急線に乗って神奈川方面に行ってきました。
神奈川のみなさん、体験版で試して、電器屋さんで手に取ってください。

