【プレスリリース】「USB版 復元・抹消2009」発表!

----------------------------------------------------------------------------------------------------
2009年4月22日(水)、

完全データ復元PRO2009」のUSBメモリ版、

 『完全データ復元PRO2009 USBメモリ活用版』 

完全ハードディスク抹消Smart2009」のUSBメモリ版、

 『完全ハードディスク抹消Smart2009 USBメモリ活用版』 
----------------------------------------------------------------------------------------------------

の以上2種をプレスリリースしました。

まず、「完全」シリーズのUSBメモリ活用版は

「USBメモリ活用版」と言うことで、

話題のacerさんをはじめとする、

ミニノート(ネットブック)にも使えるとても便利なソフトです。

完全データ復元PRO2009 USBメモリ活用版」は、

通常のデータ復元(完全データ復元PRO2009機能)のほか、

復元したいデータをUSBメモリの空き領域に保存できるため、

ノートPCなどCドライブしか存在しない状況では、

別途外部ドライブを用意する必要がありません!


通常は、

復元したいデータのある場所とデータを復元する先、

(つまり同じ場所)には復元できません。

例えば、元々Cドライブしかない場合は、

データの復元先として別途、

外付けディスクを用意しなければなりません。

このような時に、

USBメモリ活用版であれば、

USBメモリに保存ができるので、

別途ドライブが不要です。

USBメモリも4GBなので、容量もたっぷり。

(プログラムサイズは250MBです。)

また、ソフトのインストールも不要なので、

いつでも、どこでも、不測の事態に備えられる

便利グッズです。

次に、

完全ハードディスク抹消Smart2009 USBメモリ活用版』。

機能は復元同様、「完全ハードディスク抹消Smart2009」と

ほぼ同じです。

(*CDブートなど、CD版にしかできないものを除く)

USBメモリ活用版共通、抹消Smart2009の売りは、

色々あるなかで、(他のメリットは是非リリースをご覧下さい。)

「抹消速度」が「速い」点です。

抹消の仕組みは「データの上書き」です。

ですので、抹消方式のグレードがあがればあがるほど、

データを何度も書き込むため、より多くの時間が掛かるのです。

マシンやデータの状況にもよりますが、数日かかるものもあります。

ですので、複数台処分される方や企業の方は

「抹消速度」は特に重要視されるのです。

そして、これに加えて

本題のUSBメモリ活用版のメリットは、

●USBメモリから抹消できること
→CDドライブがないマシンでも簡単抹消!
USBメモリからのブートなので、OSが動作しなくても抹消できる!

●USBに抹消レポートを保存できる→USBの空き領域に抹消レポートを保存できる!
メモリ自体が1GBですので、レポート保存に使えます。
(プログラムは1MB程度)

が、ポイントです。

USBメモリならではの

「手軽に」「誰でも」「簡単に」

が可能です。

ちなみに余談ですが、、、

「復元」VS「抹消」

どちらが強いと思いますか?

答えは・・


「抹消」です。

実はパッケージの注意書きにも

記載ありますが、

”抹消ソフトで抹消したデータは、

どのような手段を用いても

復元することはできません。”

少しお話ししましたが、

データの上にデータで上書きを

何度もしているので、

(当然ながら、復元できないように)

「復元」は不可能なのです。

« 前の記事 [ 【金賞】受賞!HDRsoft Photomatix Pro 3.0 ]

次の記事 [ 【プレスリリース】携帯マスター NX4.5 ] »